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電子取引保存サービス「ちょうぼぼっくす」

電子取引保存サービス「ちょうぼぼっくす」


電子取引保存サービス
「CHO*BO*BOX(ちょうぼぼっくす)」
< 特 徴 >
 改正電帳法「電子取引保存」に対応 
 法人向けクラウド型Webサービス 



インストール不要
簡単操作のデータ取り込み
文字入力の手間削減
複雑な要件を全てクリア
安心の二段階認証ログイン
充実の利用プラン

❶ インストール不要。すぐ利用できる

「ちょうぼぼっくす」は、クラウド型Webサービスだからブラウザだけで動作可能。 新たに機器を購入する必要はありません。


❷ ドラッグするだけのシンプルな操作性

「ちょうぼぼっくす」 は直感的に操作ができて、使いやすさ抜群。 取引データを「受領エリア」または「発行エリア」にマウスでドラッグするだけでデータを取り込めます。


❸ AI&OCRで文字入力の手間を軽減

「ちょうぼぼっくす」 は、AI搭載のOCRを採用。 メールでの授受やホームページからダウンロードしたPDFを、効率よく文字入力できます。
AI=人工知能、OCR=光学文字認識 

❹ 授受した電子書類を一括管理

「ちょうぼぼっくす」なら、電子帳簿保存法「電子取引保存」の複雑な要件を一気に解決! 訂正や削除等の履歴も含めて10年間保存することができます。


➎ 二段階認証ログインで、セキュリティも安心

「ちょうぼぼっくす」は、セキュリティも安心。 ID、パスワードのほかに、セキュリティコードの入力も追加し、不正アクセスを防止します。


 使用ボリュームに応じて選べる、充実の利用プラン

「ちょうぼぼっくす」では、4つのプランをご用意。 利用者数や、保存容量の大きさに応じてお選びいただけます。

電子帳簿保存法 電子取引保存の解説


電子帳簿保存法とは ~3つの区分~

電子帳簿保存法とは、国税関係の帳簿書類(見積書、発注書、納品書、請求書等)を電子データ化して保存する際のルールを決めた法律です。 目的は、帳簿書類の電子化を推進することによって保存に関わる負担を軽減するためです。

電子帳簿保存法は、 「1.電子帳簿保存」 「2.スキャナ保存」 「3.電子取引データ保存」 の3つの区分に分けられており、それぞれ目的も手段も異なります。 このうち、義務化されたのが 「3.電子取引データ保存」 です。

2022年1月から、
「受け取った電子データは、電子データで保存」が必須になりました。
それまでは認められていた紙での保管はできなくなったのです。


用語解説 「取引情報」「電子取引」って何のこと?

電子帳簿保存法の説明に使われている 「取引情報」 「電子取引」 といった用語の意味が、よくわからないという方もいると思います。

この用語が指す具体的な内容を知るだけでも、これまで行ってきた業務をどのように変えていかなければならないのかをイメージすることができます。
・見積書 ・注文書 ・納品書 ・請求書 ・領収書 ・検収書 ・送り状など。
取り引きを交わす際に授受する書類のこと。
・メールに添付して送受信する。
・複合機(Fax)でPDFを受信する。
・ECサイトで備品等を購入し、発行された領収書PDFをダウンロードする。
・取引先と専用回線で接続しての証憑類のやり取り(EDI取引)。


「電子取引」に該当するケース(例)

メールで受信
メールで送信
ファクスで受信


「電子取引保存」の要件

■電子データで受け取った取引情報は、紙で保管できない。
■日付、金額、取引先の項目で検索できること。
■日付、金額は、範囲を指定して検索できること。
■2つ以上の任意項目を組み合わせて検索できること。
■税務署員の求めに応じて出力できること。
■必要に応じて検索簿を作成し、履歴などの管理を行うこと。

このように、複雑な要件が規定されています。
これらすべての要件をクリアするためには、
1件ごとの手作業入力ではなく、ツール導入による対応が最適です。


電子取引保存なら「ちょうぼぼっくす」!
電子取引保存ツール導入前の大事なこと

「社内規定・業務フロー整備」をしないまま
ツールを導入しても、業務を効率的に軌道に乗せることはできません。
弊社では、導入前の準備段階から支援を行い、
運用をスムーズにするためのお手伝いをしています。


システム導入までの流れ


❶ 帳票類の棚卸

社内で電子取引の棚卸を行う。
・複合機の動作確認
・メールで授受している電子取引がないか調査


❷ 社内規定の設定

適切な電子保存をするために、責任者や作業の過程、利用権限などの事務処理ルールを定める。


❸ システムの導入

保存量や利用者数などから最適なプランを設定し、システムを導入し本稼働に向けて運用を開始。


❹ 更なる業務活用

スキャナでの保存やワークフローなどを組み合わせて、更なる業務効率化にチャレンジ!





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